マーケティングツール制作・改善

営業ツールの作成法

入居営業支援

ご本人から「入居したい!」と伝えられたのに、後日「家族に反対されたから」と契約にいたらなかった経験をお持ちではないでしょうか?介護施設・高齢者向け住宅の魅力を伝えることは思った以上に難しいことです。介護業界で得た実績と経験の中から、魅了を伝えるために必要なマーケティングツールを企画・提案いたします。
また、介護施設・高齢者向け住宅の集客の上で必要不可欠なBtoB(施設→ケアマネ・ソーシャルワーカー等)への営業効果最大化のためのツール導入をお手伝いします。



マーケティングツール一例

「生活」が想像できるマーケティングツールを提案します
  • ① 定期発信新聞
  • 今までで一番効果が見られたツールです。入居者様がどのように過ごされたのかをお伝えするレポートです。マンネリ化しないよう、季節感を与え、ワンポイント健康アドバイスなどメリットのある情報を掲載することにより、飽きさせないように工夫します。定期的に入居者様、ご家族、待機者、ケアマネ等へ発信し、施設の魅力を伝え続けます。
  • ② スタッフレポート
  • これも①の定期発信新聞と似ています。スタッフを少しでも近い存在に感じていただくために、毎回、 スタッフの顔写真とメッセージを掲載していきます。 だんだんと親近感を持っていただけるようになるはずです。
  • ③ 来館へ導くイベント情報、見学プランツール
  • 大きなイベントを企画する必要はありません。「庭園ランチ会」など、いつもの昼食場所を庭園に変えるだけでもイベントになります。ご家族やケアマネ、待機者などの来館動機につなげるツールです
  • ④ サンキューレター
  • 見学後や体験後にお渡しするツールです。これは簡単なチラシで終わらせず、担当者の紹介や見学(体験)スケジュール、料金表などがおり込まれた、少しボリュームのある内容がいいでしょう。何故なら、ご家族や担当のケアマネなどに「施設サービスへの不信感」、「料金面の不安感」など、不安を払拭するためのツールとなります。
  • ⑤ アンケート
  • アンケートは顧客満足度を計るだけではなく、今後のアピールポイントの抽出のためにも非常に重要なツールです。施設の良かった点、悪かった点などを上げてもらい、それを広告に使い成功した事例もあります。

介護施設・高齢者事業の広告は「ハード」では無く「ソフト(生活)」を売る事業だと私共は考えます。
介護施設・高齢者住宅のマーケティングツールは「安心して過ごせる、今より充実した時間」をしっかり伝えられるツールでなくてはいけません。さらに、ご本人だけでなく、第三者「ご家族」「ケアマネ」にもその魅力がしっかり伝えられるツールこそが成功への近道です。


マーケティングツール成功法

  • 自施設の「メリット」「デメリット」の把握
  • ・メリットを客観的に捕らえ「売り込む」
  • ・「デメリット」を「プラスのメッセージ」で伝える
  • 理想的な顧客像を作る
  • ・理想の顧客をイメージし、その方に合ったハード・ソフトを伝える
  • ・高齢者が憧れる1日を作り上げる
  • 「写真」にこだわる
  • ・リアリティのある写真にこだわり、人気の無い写真は避ける
  • ・堅苦しい「写真掲載承諾書」はやめ、入居者参加をポジティブに促す

写真撮影や理想的な顧客の作成など、実際施設で働くスタッフが簡単に出来ることです。ベルズスタイルではそれを「形」に起こすお手伝いをさせていただきます。


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