ペット可物件への変更対応

年代別ペット飼育率第1位50代、第2位60代

入居営業支援

この結果をご存知でしょうか。つまり、比較的高い年齢層でペットを飼っている割合が多いということです。また昨今では、ペットとの生活が高齢者にとって好影響を与えるといった研究も進んでいます。今後、高齢化社会が進むことにより、高齢者の生きがいとしてのペットが重要になってきています。
しかし、高齢者がペットと一緒に住める施設は極めて少ないのが現状です。予算や地域等の条件と照らし合わせると適切なところがなく、入居するハードルが高い場合く、今こうしたニーズに応えた住宅が必要になってきています。


ペット可物件変更プロセス

入居率アップに効果的なペット飼育可能物件への変更をサポートいたします

入居率向上の為のペット飼育可物件の運営企画を提案致します。空室が目立ち始め、ペットのニーズを考慮しペット可物件へ変更したいと思っても、闇雲に変更出来るわけではありません。また、新築物件でもペット可という契約書を交わすだけでは、後々問題が出てきます。

  • 1. 現居住者との話し合い
  • 2. ペット飼育に対しての衛生管理の徹底
  • 3. 飼育出来るペットの限定
  • 4. ペット飼育規約の作成
  • 5. ペット飼育可能高齢者住宅の集客

集客体制の大幅な見直しにより、問い合わせ・見学件数、入居率を大幅アップにつなげます。


過去導入ケースの一例

サービス付き高齢者向け住宅としてオープン済の物件。元々ペット可能物件でしたが、その周知が全く出来ておらず、オープン2年後もペット飼育率0%、入居率約20%でした。その後以下の事を行い、ペット飼育率約40%、入居率約90%まで回復いたしました。

  • 居住者及びご家族との話し合い
  • ペット飼育規約の作成
  • お散歩代行や外出時の預かりなど、サービスの充実
  • ペット飼育に対しての衛生管理(共用部ではゲージに入れる等)の徹底
  • スタッフ育成
  • 近隣動物病院との提携
  • ペット可能物件としてのオリジナルプロモーション

犬や猫が苦手な方、アレルギーをお持ちの方、ご入居者は様々です。施設側は今までの平穏な生活が脅かされるような事態を生じさせてはいけません。その為には徹底したルール作りとスタッフ育成が必要なのです。


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